【さいたま市岩槻区】「OHANA marche」にも出店!岩槻駅徒歩3分、炭火×塩で味わう、和牛と野菜が主役の店「おくゆき」をレポート!
昨年(2025年)11月に岩槻で開催された「第2回 OHANA marche」で、気になるお店に出会いました。

炭火焼きステーキ屋「和牛×炭火×野菜 おくゆき」です。

本日4月25日(土)ににぎわい交流館いわつきで開催される「第3回 OHANA marche」にも再出店するとのことで、お店を実際に訪ねてみることにしました。
「和牛×炭火×野菜 おくゆき」の店舗について
お店は岩槻駅東口から徒歩3分、「花と葉っぱの店 PUNTO.」が入るビルの2階です。

春日部に移転した「和風牛肉料理 まつもと」の跡地を引き継ぎ、約7年前にオープンしたそうです。

広尾の炭火焼き店で10年経験を積んだ店主兼焼き人の奥田浩行さんが手がけるのは、最高の素材を丁寧に炭火で焼き上げ、塩のみで仕上げる、極限までシンプルなスタイルです。
肉も野菜も主役
看板メニューは、A5ランク和牛ヒレ肉。

炭火でじっくり火入れし、4種類の国産塩をブレンドした塩で仕上げます。
“歯がいらない”と言われるほどの柔らかさと、素材自身の美味しさをまっすぐに味わえるのが特徴だそうです。
そして、もうひとつの主役が「野菜」です。
「おいしい肉の店はたくさんあるからこそ、肉だけじゃないお店を作りたかったんです」と語る奥田さん。季節ごとに変わる野菜の彩りや香りの違いを楽しめるのも、このお店ならではの醍醐味です。
現在のコースでは、玉ねぎにタケノコ、そらまめ、スナップエンドウ、野生に近いえのきが味わえるとのことでした。

また、通年登場する赤こんにゃくはレバーのような食感を、バナナはじっくり40分かけて焼き上げられた後、アイスとともにデザートとして楽しめるそうです。
なお、ランチ・ディナーともにコース形式で前日までに要予約となっています。

夜のフルコース例がこちら↓

和牛や野菜だけでなく、魚やチーズ、お米、お茶に至るまで一つひとつ厳選し、コース全体で完成されたメニューが味わえます。
大切な日にもOK♪な店内の様子
店内はカウンター席と個室があり、落ち着いた雰囲気です。



誕生日や記念日、両家顔合わせなどの特別な日に利用する方が多く、毎年訪れるお客さんもいるそうです。
店主さんの人柄も魅力のひとつ
また、奥田さんは獣医学部出身という異色の経歴の持ち主。

料理の小ネタなどの会話も楽しく、タイミングによっては美声で昭和歌謡やバースデーソングを披露してくれることもあるそうです!
店舗の入口には、奥様とのウエディング写真や趣味のバイクに関する品が並び、店主の親しみやすい人柄が感じられるのも、このお店の魅力のひとつとなっています。

テイクアウトもおすすめ♪
そして今回いただいたのが、テイクアウト商品の「極上和牛ローストビーフ丼」です。

しっとり柔らかいローストビーフに、山椒のオイル漬けを混ぜ込んだご飯、卵黄の醤油漬けを合わせ、彩り豊かなヨーロッパ野菜を添えた一品です。

山椒のオイル漬けは、常連さんからはおつまみとしても人気の品だそうです。

シンプルながらも手間とこだわりが感じられる、このお店ならではの特別な味わいが楽しめる一品でした。
4月25日(土)開催の「第3回 OHANA marche」では、丼ではなく「和牛ローストビーフサラダ」として提供されるとのこと。

その他にも、「ハワイアンビーフシチュー」や「自家製プリン」も提供予定となっています。
どんなお店なのか気になっていた方も、まだ知らなかったという方も。この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

「和牛×炭火×野菜 おくゆき」はこちら↓





