【さいたま市岩槻区】「ドキュメンタリーアクティング」と人形の関係とは?岩槻人形博物館でトークイベントを8月29日(土)に開催!
さいたま市岩槻人形博物館 会議室にて、2026年8月29日(土)14:00〜16:00(13:30〜受付開始)にトークイベントが開催されます。

主催者様ご提供画像
本イベントは、アーツカウンシルさいたま(公益財団法人さいたま市文化振興事業団内)が、さいたま市の文化資源をテーマにデジタル表現を活用して市内外に発信する事業「空想するさいたま」の一環として行われます。
「生活都市の記憶を透かす」は、2026〜27年度の2年にわたって実施する企画で、実在の人物への取材をもとに演技を行う「ドキュメンタリーアクティング」を実践するアーティスト・筒|tsu-tsuさんが岩槻でリサーチを重ね、最終的に作品を制作・発表するとのことです。
今回のイベントでは、6月から始動した筒|tsu-tsuさんと批評家・渋革まろんさんによる往復書簡を手がかりに、初期テレビ人形劇や人形文化論を専門とする菊地浩平さん(早稲田大学文学学術院准教授)をゲストに迎え、トークが行われます。進行は本企画のキュレーター・西山夏海さんが務めます。※筒|tsu-tsuさんはオンラインで参加

主催者様ご提供画像
他者を演じる際に、自らを「他者の魂の容れ物」と捉えるというアーティストの実践は、人形という存在とどのように結びつくのでしょうか――。人形のまち・岩槻ならではの興味深いテーマとなっています。
参加費無料で定員は30人(要申込み・先着順)、どなたでも参加できます。※お申し込みは→こちら
その他、本事業「生活都市の記憶を透かす」や企画の詳細(往復書簡など)については、アーツカウンシルさいたま公式サイトよりご確認ください。
気になる方は、ぜひお早めにチェックしてみてください。
<イベント概要>
日時:2026年8月29日(土) 14:00〜16:00(13:30〜受付開始)
会場:さいたま市岩槻人形博物館 会議室(さいたま市岩槻区本町6-1-1)
登壇者:
筒|tsu-tsu(アーティスト)※オンライン参加。
渋革まろん(批評家)
菊地浩平(早稲田大学文学学術院准教授)
[進行]西山夏海(企画者)
対象:どなたでも
定員:30人(要申込み・先着順)
費用:無料

岩槻人形博物館はこちら↓







