【さいたま市見沼区・岩槻区】最新情報にご注意を。さいたま市で記録的短時間大雨。レベル4「大雨危険警報」も発表されています。
さいたま市では、2026年8月21日16:56現在、「レベル4大雨危険警報」が発表されています。
さいたま市付近では、21日午後4時20分までの1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象防災速報(記録的短時間大雨)も発表されています。
実際、帰宅途中の16:20頃、東大宮の住宅街を通ったところ、場所によっては足首からふくらはぎまで浸かるほど冠水していました。

「埼玉県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)第2号」(2026年08月21日16時46分 熊谷地方気象台発表)によると、埼玉県では、21日夜のはじめ頃にかけてと、22日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所がある見込みで、雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大する可能性があります。
埼玉県南部では、21日に予想される1時間降水量は多い所で70ミリ、21日18時から22日18時までに予想される24時間降水量は多い所で150ミリとなっています。
21日夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や突風に注意してください。降ひょうのおそれもあります。農作物や農業施設の管理にもご注意ください。
埼玉県では22日も大雨警報を発表する可能性があるとのことです。
ご帰宅の際は、最新の警報の発表状況やキキクル、交通機関の運行状況などを確認し、無理に移動せずに安全な場所で雨が弱まるのを待つなど、ご自身の安全を第一に行動してください。

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