【さいたま市見沼区】6年ぶりに山車の町内巡行も復活!JR東大宮駅近くの八雲神社で「砂の万灯祭」を7月19日(日)開催!
JR東大宮駅から徒歩10分の場所にある八雲神社で、「砂の万灯祭」が2026年7月19日(日)16時から20時まで開催されます。※雨天中止

主催者提供画像
砂の万灯祭りは、7月14日の天王様(祇園祭)で万灯を奉納したことに始まります。天王様は八雲神社の祭神である牛頭天王(ごずてんのう・素戔嗚尊)を祀り、疫病や災厄を鎮めるためのお祭りです。

画像は2025年に撮影
お祭りでは、さいたま市指定無形民俗文化財に指定されている7基の万灯が境内に勢揃いします。

画像は2025年に撮影
高さ約6メートルの色鮮やかな万灯がずらりと立ち並ぶ光景は圧巻です!

画像は2025年に撮影
それぞれの万灯が迫力満点で、見ごたえがあります。

画像は2025年に撮影

画像は2025年に撮影
当日のスケジュールはこちら↓
16:00 万灯勢揃い 御囃子奉納・御祈祷
17:00 山車の巡行(1回目)
18:30 山車の巡行(2回目) ※各回約30分
今年は、新型コロナウイルスの影響で中止していた山車の町内巡行が、6年ぶりに再開するそうです!
また、主催の方によると、「今年はボーイスカウトによるゲームコーナーのほか、土呂中学校と芝浦工業大学の皆さんにボランティアでお手伝いをお願いしています」とのことです。
昨年も、ゲームコーナーはたくさんのお子さんで賑わっていました♪

画像は2025年に撮影

画像は2025年に撮影
さらに、山車の巡行や子ども神輿の参加者には、ごほうびも用意されているとのこと。ぜひご参加ください。

画像は2025年に撮影

お菓子を配るお囃子連の方々
なお、14時から21時は周辺道路は車両通行止めになります。ご留意ください。

その他、「砂の万灯」についての詳細は「砂祭事 砂の万灯」公式サイトにてご確認ください。
東大宮駅東口ロータリーにあるオブジェや東大宮駅の駅名標にもあしらわれている「砂の万灯」。その姿を実際に目にすることができる、東大宮の夏の風物詩です。


左側が砂の万灯、右側が八雲神社の御神木・大ケヤキ。
ぜひご家族で、東大宮の夏の思い出づくりに足を運んでみてください。

八雲神社はこちら↓






