【さいたま市岩槻区】3月1日(日)限定開催のイベントも!岩槻駅東口周辺商店街で、第23回「人形のまち岩槻 まちかど雛めぐり」を3月8日(日)まで開催中です!
2026年2月21日(土)より、第23回「人形のまち岩槻 まちかど雛めぐり」が岩槻駅東口周辺商店街にて開催されています。

今年は、岩槻区誕生20周年記念事業として、岩槻駅東西自由通路に「つるし雛」の装飾が行われています。

岩槻駅の改札を出てすぐに、華やかなイベントムードを味わうことができますよ。

期間中は「観る・創る・食べる」をテーマに、参加店による人形の展示・販売や飲食店の特別メニューが楽しめます。
観光マップは、岩槻観光案内所や岩槻駅東口前特設案内所及び参加店にて配布されています。

マップを片手にスタンプラリーの岩槻名所スタンプを集めると、記念品がもらえます。

さらに、トランスボックスなどをヒントにクイズに答える「岩槻まち歩きクイズラリー」も同時開催されています。
こちらは、岩槻駅東口周辺の観光スポットをめぐりながらクイズに答え、3問以上正解すると景品がもらえます。ぜひチャレンジしてみてください!
貴重な展示が見られる「特別展示」スポットの中から、今回は岩槻大師と東玉大正館を訪れました。
【岩槻大師】
江戸時代後期の雛人形や、歴史的価値の高い御殿飾り・段飾りが並んでいます。


【東玉大正館】
江戸から昭和の人形展・創作つるし雛展。


豪華で優美な雛御殿や歴史を感じる貴重な展示、ユニークな作品が並び、いずれもタイムスリップしたような気分で楽しめました。
「雛めぐり」は3月8日(日)まで実施されますが、2026年3月1日(日)限定のイベントもあります。
■人形のまち岩槻 流しびな

岩槻城址公園 菖蒲池周辺 で、10:00~14:00に開催されます。
子ども達の無病息災を、雛人形の原型とも伝わる「さん俵」に託して池に流す春の風物行事で、ひな祭りのルーツともいわれています。※詳細→こちら
■ひな市・たまこちフェスタ
岩槻駅東口クレセントモールで、午前10時より開催されます。人形に関連した商品、手作り雑貨などの販売が行われます。
■きもので雛めぐり

WATSU東館1F「いわポケ」にて開催されます。洋服の上から着付けるので、気軽に着物でのまち歩きを楽しめます。※詳細→こちら
WATSU東館前に設置されている総合案内所では、「英語・日本語によるインバウンドのお客様向けガイド」も実施予定です。

「愛宕神社 大雛段飾り」も、3月1日(日)が最終日となっています。

その他、イベントについての詳細は公式サイトにてご確認の上、ぜひ足を運んでみてください。

岩槻大師はこちら↓

東玉大正館はこちら↓





