【さいたま市岩槻区】岩槻駅前を幻想的な光の演出で彩る「“チル”ミネーションいわつき2026」点灯式の様子をレポート!
2026年10月17日(土)、岩槻駅東口前クレセントモールで、癒し(チル)と感動のイルミネーション 「“チル”ミネーションいわつき2026」の点灯式が開催されました。

岩槻駅東口駅前周辺を幻想的な光の演出で彩る、今回が初となる取り組みです。
当日は「WATSUストリートマルシェ」も同時開催され、会場は多くの来場者でにぎわいを見せていました!



点灯式の様子
点灯式では、さいたま市長をはじめ、ご来賓の方々がご挨拶され、地下鉄の延伸など岩槻の今後についても触れられていました。

その後、会場の期待が高まる中、点灯へのカウントダウンがスタート!
司会の方の「3、2、1、点灯〜!」という掛け声とともに、駅前にパッと明かりが灯ると、会場からは「お〜!!」という歓声と拍手が起こっていました。

岩槻駅 駅舎

WATSU東館

岩槻駅東口駅前通り
ヌゥくんとの記念撮影や岩槻Jazzの演奏を楽しむ人々
点灯後は、さいたま市PRキャラクターのヌゥくんがフォトスポット前に登場。お子さんたちと記念撮影をするなどして会場を盛り上げていました。

撮影後、ハイタッチしてヌゥくんと別れるお子さんたちの様子はとてもかわいらしく、和やかなムードに包まれていました。
ほかにも、イルミネーションを眺めながら岩槻Jazzさんの演奏に耳を傾けたり、マルシェに立ち寄ったりと、思い思いに楽しむ人々の姿が見られありました。

筆者も、松田聖子さんの名曲「Sweet Memories」の演奏を聴きながら、心地よい「チル」を感じながら、ゆったりと過ごすことができました。



1時間後の駅前の様子
さらに1時間ほど経ったあとの岩槻駅前の様子です。

日が暮れて周囲の暗さが増すと、イルミネーションがさらにいっそう輝きを増し、スマホを構えて撮影する人がたくさんいました。
駅舎やクレセントモール、WATSU周辺など、それぞれ違った雰囲気を楽しめるのも魅力です。

フォトスポット

WATSU西館

岩槻駅東口前クレセントモール
11月1日(日)から3月15日(月)まで再び点灯
点灯式後は、イルミネーションは一旦消灯。11月1日(日)から3月15日(月)まで「“チル”ミネーションいわつき2026」が再び点灯します。※17時〜23時
シーズンごとにテーマが変わるフォトスポットは、次回はクリスマスバージョンで登場予定です。
「ゆったりとくつろぐ」「リラックスする」といった意味が込められた『チル』という言葉が名前に入った岩槻駅前のイルミネーション。
再点灯後は、通勤や通学先から帰宅した人たちを優しく迎えてくれることでしょう。見る時間や場所によって変化する様子も、ぜひお楽しみください。

岩槻駅前WATSU 東館はこちら↓






