【さいたま市岩槻区】内容盛りだくさん!50周年の節目を迎えた「2026人形のまち岩槻まつり」の様子をレポート!
2026年10月4日(日)、岩槻人形博物館をメイン会場に、岩槻駅東口周辺で「~祝50周年「感謝と、さらなる飛躍」~2026人形のまち岩槻まつり」が開催されました。

子どもと一緒に、夕方から夜にかけて会場を巡ってきた様子をレポートします!
子ども縁日や「着せ恋」で賑わう岩槻駅前
夕方頃に到着すると、岩槻駅東口を出てすぐのクレセントモールでは「空手演武」や「子ども縁日」などが開催され、多くの人々で賑わっていました。


また、松永都市開発駐車場 特設会場では「人形のまち岩槻まつり “着せ恋 スペシャルイベント”」が開催されていました。

駅構内には「着せ恋」のパネルなども登場し、“アニメの聖地”としての盛り上がりも感じられました。


「鈴木人形」で絵付け体験!
3代目が「着せ恋」のモデルとなり、ストーリーの監修にも携わった「鈴木人形」の「陶器絵付け体験」に子どもと参加。

兜やお雛様など、さまざまな陶器人形が用意されていましたが、今の時期にぴったりのハロウィン人形を選びました。

実際にやってみるとなかなか難しく、思うように色付けできない箇所もあり、職人さんたちの技術の素晴らしさを改めて実感できる、貴重な体験になりました。
現在は自宅に飾っていますが、家族からも好評です♪

※貯金箱としても使用可能
メイン会場では恒例の「ジャンボひな段結婚式」を開催
続いて、メイン会場の岩槻人形博物館へ。恒例の「ジャンボひな段結婚式」が行われていました。

今年も大勢の人が集まり、新郎新婦に祝福の拍手を送っていました。
今年も大賑わい!露店にみこしに沸く久保宿通り
たくさんの露店が並び、みこしが通る久保宿通りは例年どおりの大混雑!

水野書店マルシェの射的にはたくさんの親子連れが列を作るなど、地元のお店も盛り上がりを見せていました。

50周年を記念して「万燈みこし」がセレモニーを経て復活。
50周年という大きな節目を祝うため、埼玉縣信用金庫岩槻支店での「復活セレモニー」を経て9年ぶりの復活を遂げた「万燈みこし」。

夜には明かりが灯り、大勢の担ぎ手により運行される姿が見られました。

みこしには、岩槻区の花である「やまぶき」や「時の鐘」、桜の名所として知られる「岩槻城址公園」の八ツ橋や桜などが描かれていました。


多くの方がカメラを向けるほどの華やかさと迫力!力強い掛け声とともに、お祭りをいっそう盛り上げていました。
「盆ジョビ」は野外フェスさながらの熱気!
その後は、メイン会場で行われた「盆ジョビ」に参加。昨年に引き続き、DJ CELLYさんをゲストに迎えての開催です。

EARTH, WIND & FIREの「September」やBon Joviの「You Give Love a Bad Name」、B’zの「ultra soul」など、次々と流れる名曲に会場は大盛り上がり!

会場が一体となり手を叩いたり、拳を突き上げたりして楽しむ様子は野外フェスさながらで、熱気にあふれていてとても楽しかったです♪
「盆ジョビ」など、メイン会場で行われたステージの様子は「人形のまち岩槻まつり」公式Instagramでも紹介されています。ぜひチェックしてみてください。
栄町通り商店街では、「グランマルシェ」を開催。
栄町通り商店街では、「グランマルシェ」が同日開催されていました。

会場には竹や七夕飾りの装飾が施され、幻想的な空間が広がっていました。



商店街のお店にはたくさんの人が訪れ、今年も大盛況だったそうです。


季節ごとに異なるハチミツの味をテイスティングさせてもらったり、かわいいミニチュア作品を発見したりして、子どもが目を輝かせる場面もありました。


岩槻Jazzさんの演奏にも癒されながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

親子で楽しめた50周年の「人形のまち岩槻まつり」
50周年という節目を迎えた岩槻まつりは、人形のまち岩槻ならではの伝統や文化に、「着せ恋」や「盆ジョビ」、「マルシェ」など、新たな楽しみが融合したお祭りで、親子で素敵な思い出をつくることができました。
当日の様子は「岩槻まつり実行委員会」公式YouTubeでも公開されています。
家族や友人と一緒にお祭りを振り返りたい方はもちろん、行けなかった方や見逃したイベントがある方も、ぜひご覧になってみてください。

岩槻人形博物館はこちら↓






