【さいたま市見沼区】10月1日オープン予定!炭と電気の「ハイブリッド焼き」で仕上げる焼き鳥店「焼き鳥 百゛BYAKU」でお話を聞いてきました!
JR東大宮駅から徒歩3分のところに、2026年10月1日、焼き鳥店「焼き鳥 百゛BYAKU」がオープン予定です。
オープンを前にお店へ伺い、店主さんにどのようなお店が誕生するのか、お話を聞いてきました!

画像は2026年8月下旬、オープン前に撮影
木の温もりを感じる入口には、白いのれん。「百」に濁点がついた「百゛」のロゴも目を引きます。

店内へ入ると、厨房を目の前にしたカウンター席を中心に、落ち着いた空間が広がっていました。

「ハイブリッド焼き」を採用するワンランク上の焼き鳥店
店主さんは和食の世界を8年経験された後、埼玉県内の有名焼き鳥店で7年ほど修行を積んでこられたそうです。
そんな店主さんがオープンするのは、素材や焼き方、接客など、さまざまな面にこだわったワンランク上の焼き鳥店。
焼き鳥には千葉県産の「水郷赤鶏」を中心とした地鶏や銘柄鶏など、厳選した食材を使用します。
仕入れによっては鶏を一羽丸ごとからさばくため、一般的な焼き鳥店ではなかなかお目にかかれない希少部位も味わえるそうです。
また、焼き方にもこだわりが。余分な脂を電気で落とした後、炭で仕上げるという、電気と炭の「ハイブリッド焼き」を採用し、素材に合わせて焼き方を変えながら、一串ずつ丁寧に焼き上げるとのことです。

炭は使用できる店が限られるという、貴重な紀州備長炭を採用。

さらに七味や山椒などの調味料にもこだわり、山椒は希少で香り高いぶどう山椒を取り入れるなど、質の良いものを厳選しているそうです。
お客様一人ひとりに合わせた接客
「焼きたての焼き鳥を1本ずつ楽しんでいただきたい」と話す店主さん。
お客様の中には、ゆっくりお酒を楽しみたい方もいれば、テンポよく料理を中心に味わいたい方も。それぞれの方が心地よく過ごせるよう、一人ひとりに合わせた接客を心がけたいとのことでした。
上質だけど、堅苦しくはないお店
「ワンランク上の焼き鳥店」と聞くと、ちょっぴり緊張してしまう方もいるかもしれません。
しかし、実際にお話を伺ってみると、店主さんはとても気さくな方。
食材やサービスにとことんこだわりながらも、決して堅苦しいお店ではなく、「さまざまな方に、食事とお酒をゆったり楽しんでもらいたい」という思いを大切にお店づくりをされていることが伝わってきました。

お客様との距離感や焼いている様子の見やすさを考え、カウンターの高さにもこだわったそうです。
また、お店の中には、上質さの中にちょっとした“抜け感”が感じられるところもあります。
例えば、箸置きはあえて統一せず、ランダムになっているそうです。

店内に流す音楽も、肩肘を張らずにくつろいでもらえるものを選んでいるとのことでした。
看板の「百゛」という字体やトイレのマークにも、どこかほっとするようなかわいらしさか感じられます。


「デートや商談など少し特別な日はもちろん、仲間と一緒にお酒や食事を楽しみたいときにも気軽に利用して欲しい」と話していました。
ウイスキーは約40種類!ボトルのキープも可能
お酒はワイン、焼酎、日本酒、ビールなど幅広く取りそろえ、中でもウイスキーは約40種類用意されているそうです。


ボトルキープも可能で、お気に入りのお酒をゆっくり楽しむこともできます。
店名の由来
ひと目見て気になる、印象的な「百゛(びゃく)」という店名。
「百」という漢字にあえて濁点を付け“濁り”を加えることで、「いつも良い時ばかりではない」という意味が込められているそうです。
お店の暖簾には、店名に込められた思いにつながる、温かい言葉が記されています。

「うまくいかないときにも、このお店でおいしい食事を味わいながら、くつろぎのひとときを過ごしていただけたら」と語っていました。
東大宮で、新たな焼き鳥の楽しみ方を提案してくれそうな「焼き鳥 百゛」。
取材に伺った8月下旬の時点で、すでに予約が入っていると話されていましたよ!
店頭ではかわいい出目金が迎えてくれます。

その他、最新情報は公式Instagramでご確認ください。
オープン後はぜひ、大切な人と一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか。

- 住所
- 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目31−2 奥山ビル 1F
- 営業時間
- 17:00~23:00(LO 22:00)
※2026年10月1日(木)オープン予定 - 電話番号
- 048-797-9700
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






