【さいたま市見沼区・岩槻区】<※追記あり> 大雨警報発表中。埼玉県に「線状降水帯」直前予測、14日明け方にかけて厳重警戒を。
さいたま市では2026年8月13日18時33分現在、大雨警報が発表されています。土砂災害と雷の注意報も出ており、南部では低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に厳重な警戒が必要です。
■8月13日23時追記:「レベル3大雨警報」は20時59分解除。※さいたま市広報課公式Xより
さらに、「埼玉県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)第11号」(8月13日19時31分、熊谷地方気象台発表)では、埼玉県に線状降水帯直前予測が発表されています。今後、線状降水帯が発生した場合、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
埼玉県では、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっており、14日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る所がある見込みです。
県南部では、13日18時から14日18時までの24時間で、最大180ミリの雨が予想されています。また、1時間に降る雨の量は多い所で70ミリと予想され、線状降水帯が発生した場合には、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
特に14日明け方にかけては土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒が呼びかけられています。
〇発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
〇降ひょうのおそれもあります。農作物や農業施設の管理にご注意ください。
次の「埼玉県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、8月14日6時頃に発表予定とのことです。
危険な場所には近づかず、最新の気象情報を随時確認し、安全第一でお過ごしください。

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