【さいたま市岩槻区】岩槻駅の東西自由通路で開催された、「いわつき駅ナカマルシェ」の様子をレポートします!
2026年2月6日(金)、東武アーバンパークライン岩槻駅の東西自由通路で、「いわつき駅ナカマルシェ」が開催されました。

出店者からの提供画像
このイベントは、「岩槻リノベーションまちづくり」の取り組みから東口に誕生した「シェアキッチンChaTora」「Nook & Park」「MIYATAYA BAGEL」「BOXショップ いわポケ」といった拠点やその活動を、西口に暮らす人々にも知ってもらい、日常的な賑わいにつなげようと開催されたものです。
岩槻家守舎が手がける「シェアキッチンChaTora」ブースには、はちみつ屋「BBee」、紅茶と手作りスコーンのお店「ichgo to anzu」、中国・台湾茶カフェ「茶休息」が出店。

新たに栄町商店街に誕生するハンバーガー店「1009kitchen」の案内配布も行い、行き交う人びとの興味を引いていました。

株式会社なかにわBASEが運営する「いわポケ」ブースには、シフォンケーキ販売店「サミーシフォン」、かわいいハンドメイド雑貨が人気の「布小物 恵」が出店。

主催者からの提供画像
シフォンケーキは40個が約1時間で完売!手作り小物をまとめ買いされる方も多く見られました。

アーキリンクス株式会社が手がける「Nook&Park」からは、発酵カフェ「okami*cafe oryzae 」が出店。

こちらもお弁当やお惣菜は早々に売り切れ、追加で酵素玄米おにぎりを用意する場面もありました。

いずれのブースでも、出店者と来場者が会話を楽しみながら商品を手にとる様子がたくさん見られました。チラシも積極的に受け取っていく方が多かったそうです。

主催者からの提供画像
東西自由通路はさいたま市管轄の公共スペースであり、市の後援を受けるには公平性や信用が求められるなど、使用にはいくつかのハードルがあるとのこと。
今回は、まちづくりで実績のある三社合同での開催となりましたが、なかにわBASEの秋本さんは「今後も継続していきたい」と話します。
また、岩槻家守舎の金子さんは、「回を重ねることで、自由通路の使い方をパッケージングし、地元の商店の方なども、出店できるような仕組みにしていけたら」と語っていました。
岩槻駅の駅ナカで開催され、確かな手応えを感じさせた東西の交流を促すマルシェ。次回の開催も楽しみです!

- 住所
- 埼玉県さいたま市岩槻区本町1丁目1






