【さいたま市見沼区】さいたま市長賞受賞!希少いちご「あまりん」専門店「苺屋傳兵衛」が膝子にオープン!
見沼区膝子に、ブランドいちご「あまりん」の専門店「苺屋傳兵衛(いちごやでんべえ)」が2026年1月10日(土)にオープンしました。

100年以上の歴史を持つ蔵を改装した店舗で、隣接するハウスで育てた「あまりん」だけを、朝摘みの完熟状態で販売しています。

「あまりん」ってどんないちご?
「あまりん」は埼玉県が開発したオリジナルいちご品種のひとつで、際立つ甘味とほのかな酸味、鮮やかな赤色の見た目が特徴です。

生産許諾を受けた県内の生産者のみが栽培しており、一株から採れる量も少ないため、市場に出回る量が限られている希少品種となっています。
屋号に込められた想い
屋号の「苺屋傳兵衛」は、江戸後期に地域で活躍し、親しみを込めて“でんべえさん”と呼ばれていた店主のご先祖様の人物像や時代に思いを馳せ名付けられたそうです。

栽培1年目で市長賞、
全国大会でも入賞
店主の森田直人さんが育てた「あまりん」は、2026年1月に開催されたさいたま市農業祭のイチゴ共進会で、栽培1年目にして最高位の市長賞を受賞しています。

さらに、全国のいちごを対象にした「第4回 全国いちご選手権」でも入賞するなど、その品質の高さが評価されています。

収穫から販売まで
この場所で完結
苺屋傳兵衛の「あまりん」は、収穫から販売まで、すべてがこの場所で完結しているため、鮮度も品質も抜群の、ここでしか味わえない美味しさが楽しめます。
なお、当日分の商品の売り切れ目安は土日が12時頃、平日は14時頃とのことです。※売り切れ次第営業終了

蔵を改装した落ち着いた店内
店内には立派な梁が残されており、古民家ならではの落ち着いた雰囲気が広がっています。ドライフラワーの装飾も溶け込み、おしゃれな空間となっています。

将来的にはカフェの開設も視野に入れているそうですが、「まだ開業一年目。まずは「あまりん」の美味しさを届けることに全力を注いでいます」と奥様がお話してくれました。
苺と同様に、お店も大切に育てていきたいという思いが感じられました。
「あまりん」実食レポ
実際に購入した「あまりん」は、とても香りがよく、見た目も美しかったです。

甘さの中に爽やかな酸味も感じられ、満足感がありました。
詳細はInstagramで確認を
収穫量により休業になる場合があるそうです。当日の完売情報など最新情報は公式Instagramでお知らせされています。お出かけ前にご確認ください。
オープンまでの様子や贈答用BOXなど、店舗の詳細についても、同アカウントで紹介されています。
自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントに、ぜひ訪れてみてください。

「苺屋傳兵衛」はこちら↓






