【さいたま市岩槻区】記念すべき第10回!「岩槻映画祭」が、市民会館いわつきにて、2月14日(土)・15日(日)に開催されます!
政令指定都市・さいたま市公認コンペ映画祭「第10回岩槻映画祭」が、市民会館いわつきにて、2026年2月14日(土)・15日(日)に開催されます。

「第10回岩槻映画祭」の概要はこちら↓
【第10回岩槻映画祭 概要】
○開催日時:
2026年2月14日(土) 13:00開演(12:30開場 19:00終演)
15日(日) 10:00開演(9:30開場 17:00終演)
○入場料:1,000円(税込) (中学生以下無料/2日間通し料金)
○会場:市民会館いわつき
○チケットのWeb販売→公式ホームページへ
初日の2月14日(土)は、全国から寄せられた多数の応募作品の中から、厳正なる審査を勝ち抜いた珠玉の短編コンペティション作品10本が上映されます。
2月15日(日)は、地域招待作品、レジェンド監督作品、特別招待監督作品が上映されます。
〇地域招待作品…北図書館ショートフィルム制作プロジェクトより、ワークショップに参加した中高校生たちが岩槻で制作した2本のショートフィルムを上映。こども達が一生懸命制作し、映画祭のステージで発表するという晴れの舞台。応援の気持ちを込めてご覧ください。
〇レジェンド監督特集…LGBT+と社会の関わりを探ってきた東海林毅監督特集を迎え、「老ナルキソス」「変わるまで、生きる」の大人気作品2本を上映。トークショーも実施。
〇特別招待監督特集…佃尚能監督が登壇。ショートフィルム監督作品はカンヌ、ベルリンをはじめとする多数の国際映画祭で上映・受賞。大阪・関西万博では、プロジェクションマッピング作品のディレクターを務める。監督作品から豪華4作品を上映。
また、第10回を記念し、スペシャルゲストとして岩槻出身でFM川口のパーソナリティーとしても活躍する講談師・神田あおいさんが登場。岩槻映画祭の歴史を、オリジナル講談として披露するそうです。
そして最後には、短編コンペティション表彰式、グランプリ作品再上映というプログラムが用意されています。

関係者からの提供画像
当日のタイムスケジュールは、公式サイトをご確認ください。
なお、入場チケット(税込み1,000円/中学生以下無料)は2日間通しで使用可能で、公式サイトの他、「いわポケ」「水野書店」「市民会館いわつき」でも事前にチケットを購入できるとのこと。

「いわポケ」でチケットを購入した方には、着物を無料レンタル(※着付け代は500円)して映画祭とまち歩きを楽しめる、コラボ企画も用意されています!

詳細は、「いわポケ」公式Instagramでご確認ください。
また、3階のカフェテリアには、「森谷珈琲工房」さんが出店し、映画の合間に美味しい珈琲も楽しめるそうです♪
その他、詳細は「岩槻映画祭」公式サイト又は「岩槻映画祭実行委員会」公式YouTubeをご覧ください。
岩槻駅と浦和美園駅からは、シャトルバスも運行されます!
なお、「シャトルバスは乗車定員に限りがあるため、各駅での時刻表をご確認いただき、予約専用公式LINEで事前の予約をお願いいたします」とのことです。ご留意ください。※シャトルバスについて→こちら
映画好きの方は、ぜひ足を運んでみてください。

市民会館いわつきはこちら↓






