【さいたま市岩槻区】岩槻区民による多彩な作品が並ぶ「第5回岩槻区民展2026」を、ワッツ西館で1月12日(月)まで開催中です!

2026年1月10日(土)~1月12日(月)10:00~17:00(※最終日は16:00まで)ワッツ西館4F (岩槻東口コミュニティセンター)にて、「第5回岩槻区民展 2026」を開催中です。

岩槻区民展 2026

岩槻区民展は、旧岩槻市で行われていた「いわつき市民展」の流れを引き継ぐ公募の美術展で、日本画・洋画・書・写真・工芸・彫刻の6部門があります。無審査で誰でも出品できるのが特徴で、岩槻の文化芸術の発展と交流を目的に開催されているそうです。

岩槻区民展

主催のさいたま市岩槻美術家協会の会長を務める荒木ゆかりさんは、フランスの国際公募展「ル・サロン展」で佳作賞を受賞した作品を出品しています。

岩槻区民展 日本画

岩絵具で制作されたという美しい日本画を、ぜひ近くでご覧ください。

岩槻といえば人形のまち。人形のかしら職人をされている加藤友三郎さんの工芸作品も展示されています。

岩槻区民展 工芸

見る人が屈まなくても表情がよく見えるように、お顔が上を向いているそうです。

版画部門では、中條秀憲さんらが出品されています。

岩槻区民展 版画

また、中條さんが教えている小学生の作品も展示され、来場者の皆さんが微笑ましく見入っていました。

岩槻区民展 版画

武田良昭さんの水彩画「木漏れ日」は、岩槻駅西口近くの公園の風景を描いたものだそうです。

岩槻区民展 水彩画

「あの場所だ!」と、ピンと来る方もいるのではないでしょうか。

写真部門も、岩槻の風景を切り取ったものなど、素敵な作品がたくさんありました。

岩槻区民展 写真部門

荒木さんは素敵な作品が揃ったことに手応えを感じるとともに、「区展から市展、県展へと挑戦するきっかけになれば嬉しいです」と話していました。

また、公民館などで開かれている教室で学んでいる方々や、新たな若い才能を持つ人々にとっての発表と交流の場として、今後も継続していきたいと語っていました。

会場にいた岩槻美術家協会会員の作家の方々から、作品についてのこだわりを聞きながら鑑賞することができ、楽しいひとときを過ごすことができました。

ぜひ実物をご覧に、足を運んでみてください。

ワッツ西館 岩槻区民展

ワッツ西館(岩槻東口コミュニティセンター)はこちら↓

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